当社は、2024年4月に署名し、参加企業として登録されました。併せて、UNGCに署名している日本企業などで構成されるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに加入しました。当社グループは、UNGCが提唱する「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」に関わる10原則の実現に向けて取り組みを推進していきます。
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国連グローバル・コンパクト10原則 |
JACグループの取り組み |
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人権 |
原則1 |
人権擁護の支持と尊重 |
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原則2 |
人権侵害への非加担 |
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労働 |
原則3 |
結社の自由と団体交渉権の承認 |
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原則4 |
強制労働の排除 |
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原則5 |
児童労働の実効的な廃止 |
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原則6 |
雇用と職業の差別撤廃 |
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環境 |
原則7 |
環境問題の予防的アプローチ |
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原則8 |
環境に対する責任のイニシアティブ |
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原則9 |
環境にやさしい技術の開発と普及 |
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腐敗防止 |
原則10 |
強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み |
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当社グループは、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals)※」に賛同し、当社の事業を通じて持続可能な社会の実演に貢献していきたいと考えています。17の目標の中でも、当社グループの事業を踏まえて取り組むべき目標として、7つの目標を特定し、取り組みを推進しています。7つの目標に入らない「貧困の撲滅」「教育」などの課題に関しても、当社グループは、グローバルに活躍する人材と、現地で国際協力を推進する組織をつなぐことで、その発展に貢献していきたいと考えています。
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17の目標 |
JACグループの取り組み |
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目標1 貧困をなくそう あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる |
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目標2 飢餓をゼロに 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する |
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目標3 すべての人に健康と福祉を あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する |
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目標4 質の高い教育をみんなに 全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する |
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目標5 ジェンダー平等を実現しよう ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う |
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目標6 安全な水とトイレを世界中に 全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する |
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目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する |
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目標8 働きがいも経済成長も 包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する |
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目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る |
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目標10 人や国の不平等をなくそう 各国内及び各国間の不平等を是正する |
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目標11 住み続けられるまちづくりを 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する |
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目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な生産消費形態を確保する |
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目標13 気候変動に具体的な対策を 気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる |
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目標14 海の豊かさを守ろう 持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する |
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目標15 陸の豊かさも守ろう 陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する |
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目標16 平和と公正をすべての人に 持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する |
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目標17 パートナーシップで目標を達成しよう 持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する |
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